井筒製作所の昔の商品の全て


1990年代に作られたカラフルな商品が今オークションとかで出回っています。

トラベランド トラベルアダプター4点セット といいます。昔、JTB商事が売っていました。現在、JTB商事は他の会社のアダプタープラグを売っています。当時、JTBトラベランドという名前でした。



リンクなどはこちらです。

http://anzustyle.com/?prid=54213034&ss=b7ced1332663eb90a68cf591ce0a9adb&view=mobile&cn=de108034bd3aaf6ec97de39c00145e7a

http://moon.ap.teacup.com/retroanzu/1018.html

http://jpware.com/auctionInfo.php?id=w72749920

http://www.shaogood.com/shaogood/yahoo/n118742239.htm

私はこの下の製品を購入して井筒製作所を知りました。
2008年、まだ日本ビクターがあった時代を最後に、日本から姿をけしました。カタログがPDFであります。

海外電源プラグセット
AD-P7
希望小売価格 3,465円(税抜 3,300円)



●海外旅行用として7種類入。
●ケースサイズ:幅125mm×奥行85mm×高さ60mm
7のローマ字があるので、7種類のアダプターが入っていたことがわかります





このセットには元々7個プラグアダプターがあったのですが、3つなくしました。Oタイプともう二つ。配置も自分流です。


新しい並べ方。興電の変圧器についていたBとCを入れました。


どっちがいいんだろうか? 木か鉄か紙。



私が井筒製作所のことを知ったきっかけですが、こちらご覧ください。まだ販売されています。
http://www.amazon.co.jp/JVCケンウッド-日本ビクター-海外電源プラグセット-AD-P7/dp/B000FHVBHY

Amazonは2007年から取り扱っていますが、そうとう古いものです。購入したのは1990年ですので。
井筒の出回った商品も今ではすべてレアになってしまいました。

日本ビクターJVCが松下電器産業の傘下に入ったのは1954年です。2007年に離れてしまい、ケンウッドと2011年にJVCケンウッドになった。井筒製作所と一緒に昔協力していたクローバークラフツが販売元で、ビクターサービスも販売元です。

井筒製作所が創立したのは昭和11年8月
どんな時なのかというと、 
1936年

8月[編集]
8月1日
第11回夏季オリンピックベルリンで開幕(〜8月16日
警視庁の赤バイが白バイになる
8月11日 - ベルリン五輪から河西三省が「前畑ガンバレ」の実況
8月24日 - 成都事件。四川省成都で日本人新聞記者2名が殺害さる(他2名重傷)
日本、関東軍防疫部編成(1941年731部隊と改編)。

From Wikipedia December 2014

今からおよそ78年前の時、井筒はもうあった。もちろん、他にももっと長くやってきている会社もありますが、すごいと思います。海外用変換プラグを作っている会社の中では最も古いでしょう。MITSUKOSHIや空港売店、トラベルストアなどで人々が購入してオークションに出している人は少なくありません。


松下電工も井筒製作所のものを販売していたようです。 その理由は何だったのか。海外用のヘアドライヤーなどのためだったのでしょう。ヘアーケアの商品のグループの一つだったようです。現在のヘアーケアのピンク色を考えると、パナソニックが販売を中止したことも理解できるでしょう。 あと、パナソニックが作ったように見せかけているんですが、やはり他の会社の方の商品をみんなが購入していたからやめたと思います。パナソニックのブランドでもやはり誰も買わない。購入した人はもちろんいたであろう。EH5001の発売年月日と、生産終了年月日。

発売年月日:1985年10月21日
生産終了年月日:2009年3月31日

なかなか長く続いた商品である。





パナソニックでの説明 アマゾンでの販売










上記以外にもたくさんたくさんの商品が相次いでオークションで見つかりました。おもにヤクオクにありました。


私が所持しているものの未開封状態
説明の紙もついていたようです。















珍しい昔のカラフルな4点セットの忠利バージョン

忠利インターナショナルが現在販売している製品と姉妹の感じですね。生産終了はちょっとひどすぎる。売れなかった理由はなに?!値段?!まったく。しょうがねえ世の中だ



J’s Travel Goods が最後に販売していた珍しい白いアダプターです。

O2だけがちょっと黒い
忠利の白い箱


不明の商品

JTBトラベランドのかっこいい箱

忠利の4点セット

ちょっと不明です

このように、井筒製作所の栄光の時代が昔はあったのです。 想像以上に商品にバラエティーを感じます。 白いアダプターやカラフルなアダプター、そしてオリジナルな黒いアダプター。井筒製作所のアダプターは日本一であるのは間違いない。


7点セットの箱のことですが、 3種類あるのに気付いたでしょうか? 一つは茶色でアダプターは全て黒。販売元はビクターサービスとクローバークラフツ。もう一つは白く、アダプターは全て黒。販売元は忠利です。 三つ目はJTBトラベランドが販売元で、箱がかっこいいです。アダプターはカラフルバージョンです。

基本セット1~4、3点セットや4点セットや7点セットや8点セット。

色々まねしたり、工夫したりしていたことがわかります。井筒製作所は他社とは違い、自分たちでパッケージを作っていないので、このように豊富なバリエーションの生産終了品が存在しています。 現在購入できるのは忠利インターナショナルのセットや単品だけです。もし古いものに興味があったらヤクオクでチェックしてください。井筒製作所のアダプターがいっぱいあります。



0 件のコメント:

コメントを投稿