熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂について

熱硬化性樹脂は発火しても溶けません。熱可塑性樹脂は発火すると溶けていくと思います。なので、近年のトラッキング現象などは企業が安価な樹脂を使用しているからだと思います。全部の配線器具がフェノール樹脂などで作られていたらトラッキング現象など存在しなかったかもしれません。(そうかな?)

1934 年(昭和9)2 月、パナソニックの創業者は朝会で、当時作っていた配線器具やラジオ部品などの合成樹脂(フェノール樹脂)化にふれ、次のように語っている。「将来、家具などはネジと合成樹脂板で、簡単に組み立てられるようになる。器具類もすべて合成樹脂化されるだろう。またそこまでわれわれの力で発展させたい」

昔はやっぱりフェノール樹脂を使っていたんですね。これでわかった。

0 件のコメント:

コメントを投稿