株式会社 井筒製作所


本社外観 2013年

2012年

2011年

唯一見つけた表示 2013年
本社外観はグーグルストリートビューから取りました。

ホームページですが、こちらでございます  

http://www.izutsu-ltd.com/ 株式会社 井筒製作所 
英語では Izutsu Seisakusho Ltd と呼ばれています。

もう一つ http://www.izutsu-ss.co.jp/ 有限会社 井筒製作所

のホームページがありますが、間違えないでくださいね。
代表取締役が井筒一良です。

井筒製作所の取締役社長は井筒 典久です。 井筒 典久社長 (Mr. Norihisa Izutsu) がこの素晴らしい 株式会社 井筒製作所の取締役社長なのです。3代目の社長のようです。

私だけではこの会社がどの位素晴らしいのかをみんなには教えられないので、ウエブで探したら、こういうページを見つけました。リンクはこれです。 

http://anzustyle.com/?prid=54213034&ss=b7ced1332663eb90a68cf591ce0a9adb&view=mobile&cn=de108034bd3aaf6ec97de39c00145e7a


そのページからコピーしましたが、

☆安心の日本製です。現在の物に比べしっかりとした作りで耐久性は抜群です。
○井筒製作所はパナソニック、日立、シャープのプラグも製造しているアダプタープラグ専門メーカーで信頼性では国内トップクラスです。
○製造はアダプタープラグの老舗、井筒製作所製です。

○現在では生産されていないカラフルなアダプターでセレクトミスや外し忘れを防ぎます。
○1990年代の製品です。

なおBFタイプにはヒューズが内蔵されています。*FUSED とうしろに書いてあります。*
ヒューズとは水槽のヒーターやイギリスの世界一安全で素晴らしいBFタイプ(プラグタイプG)の中にあるもので、溶けたり、切れたりなどします。そうなったらもう使えなくなります。電流が一定の量を超えたらきれます。(BFタイプを分解して写真を撮りました、このサイト内にありますのでさがしてみてください!)イギリスと歴史が深い国などで使われます。オーストラリアでは使っていません!ヒューズもコンピューターなどは3アンペアで、ヒーターは13アンペアです。イギリスのソケットはシャッターが付いています。

など、もうこれでわかりますが、井筒は世界中で見てもトップクラスですよ。現在の物とかは比べる必要はございません。アマゾンでコメントとか見ればすぐにわかりますよ。どんなものなのかが。アダプタープラグ専門メーカーは日本で井筒しかない。YAZAWAなどは色んな物を作っているからあまりアダプタープラグの事は気にしていないんじゃないかと思う。しかし井筒はそれとはちがいますからね。

老舗(しにせ、ろうほ)とは、先祖代々にわたって伝統的に事業を行っている小売店・企業(会社)などのことである。広義には商業に関係しないながらも古くから関連する活動形態の先駆的な組織・団体を指す場合もある。 株式会社 井筒製作所は昭和11年8月に設立した会社です。(1936)100年はたっていませんが、老舗とよべます。

井筒製作所は海外規格(イギリス・ヨーロッパ等)取得の取付プラグ、及びコンセントと海外のコンセントプラグに変換可能な変換アダプター (海外旅行者用) などが取扱商品です。


法人のお客様は直接井筒製作所から購入するのが一般的のようです。多少法人に近いお客様は東京の秋葉原にある九州電気から買うことができます。
ページはこれです。送料がかかりますが、必要な客はこちらhttp://www.mimatsu.co.jp/cntnts/htm/kyusyu/plug/adaptor.htm

今は井筒の商品はレア商品になっています。これから皆さまができることは井筒の商品をアマゾンや忠利インターナショナルのウエブサイトで購入して、井筒製作所のことをもう一度世の中に伝えることです。井筒が最も人に使われたのは1990年代の前から2007年位ですね。それ以前にも人々に使われていたと思いますが、それは井筒で働いている人しかわからないことですね。しかし、作り方や材料はこれからどんどん受けつがれていって100年後でも同じような高い品質のアダプターがあるといいです。井筒製作所は個人のお客様には直接販売していないということで他社とは違います。商品は必ず他の会社が販売しています。

オーストラリアでも似たような会社がありまして、KORJOという名前です。ただ、KORJOは全品が中国製です。

EDIONは昔、刀売りだったものですから、井筒製作所の歴史をちょっと知りたくなった人もいると思います。《ネット上ではここでしか情報は手に入りません。》

井筒製作所は最初からプラグなどの配線器具部品を製造していたそうです。松下電器(現:パナソニック)に勤めていた最初の井筒製作所の社長が独立して今の井筒製作所を立ち上げたのは1936年の8月である。当時のパナソニックは配線器具部品(ランプホルダー、スイッチ、プラグ、コンセント等)を製造していたのです。パナソニックは国内向けの商品を製造販売していたので、井筒製作所はパナソニックと同じ商品を製造してはパナソニックに失礼、という判断から国内向けではなく海外向けの商品を製造販売し始めたという。

(今でも井筒製作所のホームページの色が青でパナソニックの現在のロゴの色に似ていることがわかります。)

井筒製作所のホームページに書いてあることをコピーしますが、井筒製作所のプラグの説明:

220V地域で使用される、電気器具の取付プラグが主製品で安全規格を取得した製品です。 イギリス・香港・シンガポール等のBタイププラグはASTA(英国)の承認を取得。ヨーロッパ地域のCタイププラグはVDE(ドイツ)、KEMA(オランダ)等の承認取得品です。


最後に:

わかってほしいことは井筒製作所が日本のプラグアダプターの製造、設計をしている現在の印象に残らない現代の会社の原点であり、中心でもあるということです。すなわち、日本においては全てがこの会社から始まったということです。他社は真似をしたり、参考にしたりしていると思います。

そんな会社が今、誰(主に海外旅行者)も知らない、人気度の低い会社になっています。大手メーカーなど法人はみんな知っていると思います。

元々、法人向けだったのですが、忠利などによって日本中の海外旅行者に知られたんですから、普通はどんどん人気になるはずです。2000年からネットにサイトもあり、身近な会社になっているはずだったのに、今は秋葉原や東急ハンズでしか手に入れられないのです。忠利のマーケティング戦略も及ばず、ほとんどの都道府県で一つも販売店がないです。忠利は関東を中心に販売していたのですが、東京の本社がなくなり、現在は忠利インターナショナルが関西を中心に販売しているはず。

永遠に書けそうですが、内容の質が低下してしまうので、ここで止めます。

このページは1年ごとにチェックして更新や編集を行います。今では「井筒製作所」と検索したら検索結果にこのページがのるので、すごく重要なページとなりました。

Last Updated 5/07/2015 by Noah N.

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